医療脱毛する前に知っておきたい10のコト特集医療脱毛にも、デメリットはあります

特集 医療脱毛まめ知識

医療脱毛にも、デメリットはあります

医療脱毛にも、デメリットはあります

  • ホクロがある部位など、照射できない部位がある
  • 細い毛や白髪などにはレーザーが反応しにくい

ここでは医療レーザー脱毛のデメリットについててご説明いたします。
医療脱毛では、放射されるレーザーが黒い色素(メラニン色素)に反応するため、皮膚がもともと地黒な人や日焼けをしている場合はヤケドを起こす可能性があり、色が抜けてしまうなどの恐れがあります。
ホクロや痣がある場合なども、ヤケドなどの恐れがあるためレーザーを照射できない事があります。そのような部位を脱毛したい場合には、事前に違うレーザー機器を使用しホクロや痣の除去手術をしたあとに、レーザー脱毛を受けることをお勧めいたします。
また陰部や肛門・乳輪といった部分はメラニン色素を多く含んでいて、強い痛みやヤケドを引き起こす可能性が高まります。しかし近年はVIOと言われる陰部や肛門などの箇所の医療脱毛を行う人も増えてきているため、その技術も年々上がってきております。

また、細い毛や白髪・産毛には効果が得られない場合もあります。レーザーはより黒く太い毛に良く反応し、そのため黒の色素が弱い場合にはレーザーの光が作用せず、脱毛の効果が得られることができないのです。また、稀に「硬毛化」や「増毛化」などの症状を引き起こすケースがあります。しかし、これらの症状は引き続き照射を行うことで脱毛することができる上、レーザーの改良が進み効果が得られているケースもあるようです。将来的にさらに改良が進めば、産毛・白髪にも効果的なレーザーが一般化することもあるでしょう。そうなると医療レーザー脱毛による本当の意味での永久脱毛が可能になって来るでしょう。

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