医療脱毛する前に知っておきたい10のコト特集医療脱毛とエステ脱毛の決定的なちがい

特集 医療脱毛まめ知識

医療脱毛とエステ脱毛の決定的なちがい

医療脱毛とエステ脱毛の決定的なちがい

  • 脱毛に使用する機械が違う。
  • エステサロンでは、法律上効果の低い脱毛機しか使うことができない。

ここではエステサロンで行われる光脱毛(IPL脱毛・プラズマ脱毛など)と医療機関の医療レーザー脱毛の違いについて解説します。
脱毛機器の違いを話すとキリがないのですが、わかりやすく簡単に言うと「照射パワーの差」です。当たり前のことなのですが、クリニックや美容外科などの医療機関には医師が常勤しており、万が一施術中に何らかのトラブルが発生してしまった場合でも適切な処置が行えるため、強力なレーザー治療を行うことを国から認可されているのです。

ではエステサロンの場合はどうでしょうか? 法律上、脱毛サロンでは「長期的効果のある脱毛」は行ってはいけないという決まりがあるのにもかかわらず、以前は照射パワーの強い違法なエステ用光脱毛機器を利用していたエステサロンが多数存在していました。数年前にそのような脱毛機を製造していたメーカーと、使用していたエステサロンが一斉に摘発され、今ではそのような違法サロンは無いと思いますが、そのかわりエステサロンでは効果のあまりない低出力の光脱毛機種を使用しているのです。

現在、医療機関では信じられないような低価格低料金で脱毛を提供しているエステサロンが多数あります。しかし脱毛の基礎知識をしっかり理解していれば、エステサロンで行える範囲の脱毛では、長期的に見て満足のいく脱毛ができないとわかります。

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