医療脱毛する前に知っておきたい10のコト特集すぐわかる!医療脱毛の種類と特徴

特集 医療脱毛まめ知識

すぐわかる!医療脱毛の種類と特徴

すぐわかる!医療脱毛の種類と特徴

  • 医療脱毛の中にはレーザー脱毛と針脱毛の2種類がある。
  • レーザー脱毛で使用する機器には様々な種類があり、皮膚の状態により使い分ける。

医療脱毛の種類を大きく分けると「レーザー脱毛」と「針脱毛」の2種類があります。
「針脱毛」は毛根を死滅させるため、本当の意味での永久脱毛が可能な脱毛法です。産毛や色素の薄い毛でも一本一本確実に脱毛処理ができ、肌の色に左右されず全身の脱毛が可能であるのです。しかしその反面ものすごく痛みが強く、時間がとってもかかるので、あまりポピュラーな施術方法ではありません。
「レーザー脱毛」についてですが、現在レーザー脱毛は数多くの機器の出現により様々な種類があります。ここではその中の一部について説明したいと思います。

●ルビーレーザー
脱毛レーザーとして世界で初めてアメリカで開発されたレーザー機器であり、欧米人などのメラニン色素が少なく皮膚の色が薄い人に使用されるレーザーであります。エネルギーが強いため、一般的に日本人などの東洋人には用いられることがありません。

●アレキサンドライトレーザー
黒い色素に反応するレーザーで、シミ取りやそばかす治療、アザなどの除去治療になどにも用いられる。脱毛治療では毛に含まれるメラニン色素に反応して毛と毛根、毛母細胞を破壊して永久的に毛が生えなくさせる効果があります。脱毛で使用される最もポピュラーな医療レーザーです。

●ダイオードレーザー
ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーと共に脱毛治療などでよく使用されるレーザーで、他のレーザーでは効果が表れなかった部位に使用されることが多いレーザーです。アレキサンドライトレーザーとの使い分けをすることで、より脱毛効果が高まります。

●ロングパルスYAGレーザー
他のレーザーの場合はメラニンに強く反応するため、皮膚の色が濃い人には出力を抑えなければならず、思うように効果が表れない場合がありました。しかしこのレーザーは、皮膚表面の反応が少ない特長があり、例え黒人などの皮膚の黒いタイプの人でもレーザーの効果を得られることが出来るのです。

●IPL脱毛
IPL(インテンス・パルス・ライト)を使った治療法で、「光脱毛」などと呼ばれています。産毛や細い毛、メラニンの少ない白髪などのメラニンが少ない毛に適した脱毛法です。毛根や毛母細胞を破壊する効果が弱い分、痛みやトラブルがないのが特長です。 エステサロンなどで使用されるレーザー脱毛器の多くがIPLです。

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